Gracenote Media Database
Graceenote データベースは、デジタルエンターテインメント業界の新たな展開に欠かせないものとなっています。ミニコンポなどの家電製品やカーオーディオ・カーナビ製品をはじめ、携帯電話などのモバイルコンテンツサービスに至るまでGracenote Media Databaseを採用しています。ワールドワイドで楽曲、映像をカバーしているという意味では、世界最大のメタデータで、邦楽・洋楽などを問わず高い認識率を誇っています。
- CD: 800万枚以上
- 楽曲: 1億曲以上
- オーディオ波形情報(サウンド指紋):2,800万曲以上
- 対応言語: 90ヶ国語以上
CD 認識技術
GracenoteはCDDB名で1995年にCD認識技術を開発し、今日、その技術はオーディオソフトウェアのアプリケーションや家電機器などに最も信頼できる認識テクノロジーとして幅広く採用されています。
- 1日当たり延べ100万人以上のユーザ
- 213カ国以上で採用、多種言語に対応
- 特許「ファジー・マッチング」技術による正確な楽曲検索
オーディオ波形認識技術
楽曲独自のフィンガープリント(楽曲指紋)を生成して、それを元に楽曲を認識する技術です。音源やファイル形式、タグ情報などに依存せずにユーザの音楽コレクション上の楽曲やアルバムを認識し、判別することができます。
マルチステップ・デジタルファイル認識
MusicIDは、ユーザの音楽コレクションファイル上にあるテキスト情報、つまり、タグ名、ファイル名、ディレクトリパス名などのテキストを解析して個別の楽曲や楽曲の集合をアルバム名と符合させるマルチステップ・デジタルファイル認識手法を使用しています。
楽曲ファイルへのタグ付け
MusicIDで正確に認識された楽曲情報をファイルタグへ書き込みます。正しいメタデータで管理することによって、楽曲コレクションをPC、ポータブル機など複数のデバイスでデータを共有する際にも、管理がしやすくなります。